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左から明子さん、広子さん、淑惠さん、孝昭さん

小島家の食卓

ズッキーニの肉巻き

祖父が1974年に創立し、その後、両親もその経営を引きつぎながら歴史を紡いできた四街道さつき幼稚園。一人息子だった小島孝昭さんは、一度は食品メーカーに就職するも、20代後半になり幼稚園教諭になる道を選びました。今では、妻で保育教諭でもある淑惠さんとともに現場に立ちながら、理事長兼副園長として園を切り盛りしています。

忙しい毎日の中であっても、孝昭さんは、一人ひとりの子ども、そして保護者と向き合い、顔を突き合わせて会話をしていくことの大切さを日々感じていると言います。その会話の内容、表情、仕草から細やかな子どもたち心情を察したり、保護者との密な連携が子どもたちの健やかな成長の日々に繋がっていくのです。

そういった姿勢は自身の家族の在り方にも通じる部分です。「朝は、幼稚園の掃除を終えて一度自宅に戻って家族と朝食をとるようにしています。必ず顔を見ながら、みんなで食べたいですね」と孝昭さん。コロナ禍となってからは、淑惠さんの手料理を自宅で楽しむことが一層増え、家族で過ごす時間が長くなりました。淑惠さんが双子の娘・明子さん、広子さんとともに作ったズッキーニの肉巻きの並ぶ食卓で、たわいない会話を交わしながら、娘たちの成長を感じ取る小島夫妻です。

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材料と作り方

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ズッキーニの肉巻き(4人分)

ズッキーニ1本
パプリカ赤1個
パプリカ黄1個
牛肉モモスライス12枚
スライスチーズ3枚
A 醤油大さじ1強
A 白ワイン大さじ1強
A 水大さじ2

❶ズッキーニ、パプリカをそれぞれ細切りの12等分に切り、スライスチーズもそれぞれ4等分に切り分けておく
❷牛肉をひろげ、ズッキーニ、パプリカ、チーズを合わせて巻き、小麦粉をまぶしておく
❸油を入れて熱したフライパンに肉の巻き終わりを下側にして入れ、まんべんなく焼き色をつけていく
❹事前に合わせておいたA を加えたら、蓋をして中まで火を通し、タレを絡ませて完成

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