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左から毛見文枝さん、幸雄さん

毛見家の食卓

四街道産 鹿放のむかしパンで作る
チキンバーガー

四街道市みんなで地域づくりセンターのコーディネーターとして市民活動などの支援を行っている毛見文枝さん。もともと調理専門学校で教員を務め、現在も四街道のご当地グルメを作る「よつグルメ研究会」など、食に関する多くの活動に携わっている料理のエキスパートです。

四街道鹿放ケ丘で栽培された小麦の中力粉を使った鹿放のむかしパン。よつグルメ研究会で扱う文枝さん自慢のパンです。そこに挟むものは、チキンでなくても構いません。その時に手に入った旬の野菜やきのこ、果物があれば、何を挟んでも美味しいバーガーになります。

毎週のように顔を出す市役所の駐車場で開かれる日曜の朝市では、買い物をしながら多くの生産者の方と会話を楽しむ文枝さん。そういった会話の中から、売り物以外の野菜をわけてもらうことも多く、四街道産の食材の美味しさを活かした料理を作ることが文枝さんのこだわりにもなっています。

「地元の材料は何と言っても新鮮。新鮮なものは栄養が豊富で味も格別なんです」と地元の食材と生産者を「食べる」「料理する」という形で応援し、家族をはじめ多くの人にその美味しさを伝え続けている文枝さん。ていねいな仕事ぶりながら、気取らない自然体の料理は、文枝さんの人柄そのものでもありました。

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材料と作り方

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鹿放のむかしパン(バーガー用)

鹿放ケ丘の中力粉300g
少々
砂糖15g
3g
ドライイースト3g
牛乳100cc
水あめ10g
ぬるま湯100cc

❶ふるった粉に塩を混ぜたら、粉の中央を窪ませて砂糖とドライイーストを入れる
❷人肌に温めた牛乳、ぬるま湯、水あめを❶に加えて、全体がなめらかになるまで練り込んだら、35℃位のオーブンで1次発酵させる
❸❷の生地をガス抜きをして8個に切り分けて丸め、天板にのせて35℃位のオーブンで2次発酵させる(倍の大きさになるまで)
❹190℃に予熱したオーブンで約15分焼く

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