kioku_30_20210331

#30

崖の上に残る
昭和の家

2006年頃の様子

四街道2丁目13番付近の住宅街左側は、切り立った崖になっている。市の地震対策によって、頑丈な護岸工事が実施された。
この高台に建つ赤い屋根の家が一際目を引く。それは1933年(昭和8年)に建てられたものだ。四街道の市街地では残り少ない戦前の家だ。そこのご主人は、中学校の校長だった。竹馬の達人として全国的に有名だ。今も自作の竹トンボを近所の子どもたちに配り、人気を博している。

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