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#18

東日本大震災の
傷痕

2011年頃の様子

2011年3月11日、東日本大震災が起こった。恐ろしい揺れに襲われたものの、四街道地区は大きな被害が無かった。しかし、JR四街道駅北口、鹿渡県道踏切際にあった日本料理店「しろがね」は、この地震で壁が崩れ、食器やテーブルが壊れ、再起不能に陥った。
地震から半年以上たっても、図のような有様で、瓦礫が散らばったままだ。その後、建物は取り壊され、跡地にコンビニが開店した。

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