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四街道の
地名発祥の地にあった
エノキの大木

2005年頃の様子

四街道という地名発祥の地。図は千葉街道と船橋街道の交差点にあったエノキの大木。樹齢200年以上という。佐倉藩の殿様が、参勤交代の折、このエノキの下で休息したといわれている。

長い間、四街道の発展を見守ってきたが、幹が空洞化して、いつ倒れるか心配だったので、2013年5月中旬遂に切り倒された。ちなみに、県立四街道高校のバッジはこのエノキの葉を組み合わせたものだ。この事実は意外に知られていない。

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