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#11

懐かしい昭和の家

2005年頃の様子

四街道市津の守通りの総合医薬品店ウエルシアの反対側、四街道公民館への道筋にあった戦前の民家。戦時中の防空法の名残か屋根が黒く塗られていて、当時の面影を色濃く残していた。

玄関のひさしは緩い弧を描く。それは戦前の建物の特徴だ。濃い緑に囲まれた昭和の家も、2019年2月末、ついに取り壊された。

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