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#7

川岸に夏草が生い茂る
小名木川

2006年頃の様子

四街道の風景を描く際、小名木川は省くことのできない重要なポイントだ。JR四街道駅から成田方面に向かうと、車窓遥かに長岡地区の赤い屋根の農家が見えてくる。

地名は新潟の長岡藩の人たちが、この地に移住してきたことに因んでいる。手前は小名木川。カミソリ護岸から、緩やかな斜面が主流になったことが分かる。季節が夏に近づくにつれ、川岸に草が繁茂し、緑一色になる。この長岡地区は、ウォーキングコースとして人気が高い。

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