日常こそ、ドラマチック展3

日時:2018年1月30日(火)〜2月4日(日)9時〜18時(最終日は16時まで) 場所:四街道市民ギャラリー(市役所第二庁舎1階) 関連イベント「再々・日常こそ、ドラマチック展」を開催します。1月30日(火)〜2月9日(金)2月3日(土)、4日(日)は休み。 市役所本庁舎1階ロビーにて。

ドラマチック四街道プロジェクトは、「日常こそ、ドラマチック」をテーマに、四街道を舞台に繰り返される普遍的なくらしを見つめ、等身大の四街道を発信していくプロジェクトです。これまでに、市内の森で様々な工夫を凝らして遊ぶ子どもや、公民館などでいきいきと活動する高齢者、想いをのせて働く方々に眼差しを向け、映像を通して発信を行ってきました。それは、決して「強い何か」を映したものではなく、むしろ何の変哲もない郊外のまちの様子です。しかし、あたり前の毎日だからこそ、この先もずっと残していきたい大切な景色ではないでしょうか。当プロジェクトは、これからの未来に向けて残していきたいくらしの様子にスポットライトをあて、実直に映し出していくという姿勢で取り組んでいます。プロジェクト開始から5年目となる今年度は、春から秋にかけて市内の様子を写真に収め、今日の暮らしを担う市民や団体へのインタビューを行いました。また、日替わりカレンダー形式で市民の想いを紹介するみんなでカレンダープロジェクトでは、過去4年分のカレンダーを冊子化しました。本展では、今年度に行ったこれらの取り組みを一挙に展示します。ぜひ、お越しください。

    • 春から秋の写真 2015年度に発行した写真集「ドラマチック四街道」の続編となる主に市内の春の様子をを収めた写真を展示します。

インタビュー まちのストーリー 四街道のストーリーを紡ぐ、今日の暮らしの担う市民の方へインタービューを実施しました。本展では今年度に新たに制作した第3話、第4話のふたつの物語をを上映します。

みんなでカレンダープロジェクト 2013年度から2016年度に撮影した市民の想いや夢などを収めた写真をカレンダー形式で展示します。2月3日、4日には来年度のカレンダーに掲載予定の「好き篇」の撮影会も行います。

関連書籍の販売 写真集「ドラマチック四街道」に加えて、みんなでカレンダープロジェクトが冊子になりました。当展で展示販売を行います。

関連イベント「再々・日常こそ、ドラマチック展」

2018年1月30日(火)〜2月9日(金) 市役所本庁舎1階ロビー 時間:8時30分〜17時15分まで 初日は13時から、最終日は16時まで。2月3日(土)、4日(日)は休み。

過去に開催した「日常こそ、ドラマチック展」から抜粋した写真などを四街道市役所本庁舎1階ロビーにて展示します。

主催:四街道市 お問い合わせ:四街道市シティセールス推進課 電話:043-421-6162 ウェブ:http://www.dramaticyotsukaido.com/

宝くじ助成金で実施しています。本展は、宝くじの社会貢献広報事業として、宝くじの受託事業収入を財源として実施しているコミュニティ事業です。