日常こそ、ドラマチック展2

2016年1月31日(火)-2月5日(日)開館時間9:00-18:00   最終日は16:00まで 四街道市民ギャラリー(市役所第二庁舎1階) 関連イベント「再・日常こそ、ドラマチック展」を開催します。1月22日(日)から2月4日(土) icoba四街道1丁目にて。

ドラマチック四街道プロジェクトは、「日常こそ、ドラマチック」をテーマに、四街道を舞台に繰り返される普遍的なくらしを見つめ、等身大の四街道を発信していくプロジェクトです。これまでに、市内の森で様々な工夫を凝らして遊ぶ子どもや、公民館などでいきいきと活動する高齢者、想いをのせて働く方々に眼差しを向け、映像を通して発信を行ってきました。それは、決して「強い何か」を映したものではなく、むしろ何の変哲もない郊外のまちの様子です。しかし、あたり前の毎日だからこそ、この先もずっと残していきたい大切な景色ではないでしょうか。当プロジェクトは、これからの未来に向けて残していきたいくらしの様子にスポットライトをあて、実直に映し出していくという姿勢で取り組んでいます。プロジェクト開始から4年目となる今年度は、市内の夏の様子を収めた写真の撮影、四街道のストーリーを紡ぎだす新たな試みとして、今日の暮らしを担う市民へのインタビューを行いました。本展では、昨年度末に発行したよつぼくんの絵本とともに今年度の取り組みをご紹介します。

    • 夏の写真 昨年度発行した写真集「ドラマチック四街道」の続編となる四街道の夏の様子を収めた写真を展示します。

絵本 よつぼくんのさんぽ ドラマチック四街道プロジェクトのナビゲーターよつぼくんが四街道の魅力を探しに、まちをお散歩した様子を絵本にしました。

インタビュー まちのストーリー 四街道のストーリーを紡ぐ、今日の暮らしの担う市民へインタービューを実施。本展では2名のインタビュー映像を上映します。

みんなでカレンダープロジェクト 市民の思いや大切なものを日替わり形式で紹介する「みんなでカレンダー」の撮影を2月4日−5日の2日間実施します。

2016年10月にオープンした印旛の玄関口、アンテナショップicoba四街道1丁目(四街道1-20-4)にて、昨年度、開催した「日常こそ、ドラマチック展」から映像と写真を抜粋した再展示を行います。初日は、地元の食材を使い地域のお母さんが腕をふるった軽食とドリンク(アルコール、ソフトドリンク)をご用意いたします。

主催:四街道市 お問い合わせ:四街道市シティセールス推進課 電話:043-421-6162 ウェブ:http://www.dramaticyotsukaido.com/