日常こそ、ドラマチック展

日時:2016年3月19日(土)-30日(水)/場所:四街道公民館1Fロビー/3月19日にリサーチプロジェクト成果発表会、トークイベント、ライブを行います。開館時間 9:00-21:00 最終日は17:00まで。3月28日(月)は休館日のため休み。

ドラマチック四街道プロジェクトは、「日常こそ、ドラマチック」をテーマに、四街道を舞台に繰り返される普遍的なくらしを見つめ、等身大の四街道を発信していくプロジェクトです。これまでに、市内の森で様々な工夫を凝らして遊ぶ子どもや、公民館などでいきいきと活動する高齢者、想いをのせて働く方々に眼差しを向け、映像を通して発信を行ってきました。それは、決して「強い何か」を映したものではなく、むしろ何の変哲もない郊外のまちの様子です。しかし、あたり前の毎日だからこそ、この先もずっと残していきたい大切な景色ではないでしょうか。当プロジェクトは、これからの未来に向けて残していきたいくらしの様子にスポットライトをあて、実直に映し出していくという姿勢で取り組んでいます。プロジェクト開始から3年目となる今年度は、新たな映像の他、くらしの様子を収めた写真集の制作、市民参加によるワークショップを行い、ドラマチックなモノ・コトを探求しました。本展では、今年度の活動とこれまでに行った取り組みを合わせてご紹介します。

写真集 ドラマチック四街道 四街道市内のくらしの様子をまとめた全112ページの写真集を制作。市街地から里山、子どもからお年寄りまで、ありのままの四街道の姿を収めました。本展では写真集から抜粋した36点の写真を展示します。

リサーチプロジェクト 12名の市民が集まり「人・活動」「歴史」「なりわい」の3つのテーマに絞り、半年かけて市民目線のドラマチックなモノ・コトを探求しました。ワークショップ参加者による成果発表会 2016年3月19日(土)13:00-14:30

映像 ドラマチック四街道 当プロジェクトの代名詞とも言える、市内のくらしの様子を集めた映像を今年度、新たに制作した2作と共に上映します。

よつぼくんLINEスタンプワークショップ 参加者の皆さんがアイデアを出し合い「挨拶」「感情」「季節」にまつわる様々なスタンプを考案しました。

みんなでカレンダープロジェクト 3年目を迎えた当プロジェクトは、これまでに1,000人以上の方に登場して頂きました。過去3年分のカレンダーを展示します。

オープニング・ライブ 2016年3月19日(土) 16:00-18:00〈入場無料〉

宮内優里 作曲家/音楽家。1983年生まれ、千葉県八街市在住。これまでに6枚のアルバムをRallye Labelよりリリース。生楽器の演奏とプログラミングを織り交ぜた、有機的な電子音楽の制作を得意とする。ライブでは様々な楽器の音をたった一人でその場で多重録音していく“音の実験室”ともいうべき空間を表現する。自身の活動以外では、映画、テレビ、舞台、ドラマ、CMでの音楽制作や、国内外のアーティストのプロデュース、リミックスなど、活動の幅を広げている。 http://www.miyauchiyuri.com/

穴水康祐 1979年 山梨県生まれ。音楽家・イラストレーター。山梨の音楽レーベル、Neguse Groupを主催し、Kosuke Anamizu名義で、ドイツのTraumからProcessとのスプリットEPや、mule electronicからリリースした、ミニマルハウス・ダブなどの作品で知られる。2010年、サンフランシスコを拠点とするdynamophone recordsより「Hidden Tape No.66」をリリース。2011年には、L.E.D. feat. 原田郁子の「I’ll」のRemix EPにリミキサーとして参加するなど、 リミックスワークも多数手がける。2012年にはmoshimossとしてFujirock Festival’12への出演を果たし、2013年5月にはmoshimossの2ndアルバム「endless endings」をリリース。その他Preghost名義でのアルバム「Ghost Story」をn5MDからリリース。その他の名義とは全く違う毛色のTHE POTONE!名義で、2016年にアルバムリリース予定。 http://kosukeanamizu.com/

主催:四街道市 協力:公益財団法人四街道市地域振興財団 お問い合わせ:四街道市シティセールス推進課 電話:043-421-6162 ウェブ:http://dramaticyotsukaido.com/