ドラマチック四街道について

日常こそ、ドラマチック

ドラマチック四街道プロジェクトは、
「日常こそ、ドラマチック」をテーマに、
四街道を舞台に繰り返される普遍的なくらしを見つめ、
等身大の四街道を発信していくプロジェクトです。

これまでに、市内の森で様々な工夫を凝らして遊ぶ子どもや、
公民館などでいきいきと活動する高齢者、
想いをのせて働く方々に眼差しを向け、
発信を行ってきました。

それは、決して「強い何か」を映したものではなく、
むしろ何の変哲もない郊外のまちの様子です。

しかし、あたり前の毎日だからこそ、
この先もずっと残していきたい大切な景色ではないでしょうか。

当プロジェクトは、これからの未来に向けて
残していきたいくらしの様子にスポットライトをあて、
実直に映し出していくという姿勢で取り組んでいます。

四街道市について

千葉県四街道市は千葉県の北部に位置し、約9万人の市民が暮らすまちです。昭和30年、千代田町と旭村が合併し四街道町が誕生し、昭和40年代前半から大型団地ができ首都圏のベッドタウンとして急速に人口が増加するとともに、自然と都市機能が調和したまちとして成長してきました。昭和56年、市制が施行され新たな歩みを開始。四街道市では市民が共に未来を創造するまちづくりを推進しています。地名の由来は、JR四街道駅から南西へ500mほど行った四街道十字路の傍らに駒方方形の道標石塔が建っており、四つの街道が交わっていることに由来しています。